レーシック体験談 その4
レーシックの手術を受けるためにはまず、そもそもレーシックが受けられるのかを検査しなくてはなりません。知り合いなんかは、角膜の状態が悪いだか何だかで受けられませんと言われたそうです。
検査をするためには、それまでの1週間コンタクトを付けないで過ごす必要があります。そして検査当日、受付にてあれこれ質問の書いてある用紙と番号札を貰い、記入。
今まで麻酔で気分が悪くなったことがありますかとか、コンタクトを付け始めたのはいつからですかとかです。
視力も記入する欄があるが、後で視力検査をするので適当で良いと思います。私はカンで書いたらほぼ当たっていました(^^)用紙を提出して、番号を呼ばれるまで広~い待合室で待ちます。ここには長椅子がずらーっと並び、32インチくらいのテレビがあって、雑誌がいくつか置いてあります。
私が行ったのは日曜日だったのですが30分待ちました。この時点で迎えを頼んでいた人物が到着してしまい、1階のエクセルシオールで待ってもらうことに。
瞳孔を開く薬を使うので、眩しくて目が開けられないことがあるそうで、迎えを頼んでおくと安心だと思います。
検査は、コンタクトを作るときにするみたいな視力検査をし、目薬型麻酔薬を打たれ、目に任天堂DSの付属ペンみたいなものでグッと目の表面を押されます。えっ?それを目に?と、内心どきどきでしたが全然平気でした。
そしてまたもや30分くらい待つち、番号を呼ばれ目の状態を確認されます。
そこからまた20分くらい待つち、番号を呼ばれ診察室へ。診察室では部屋をいったん暗くして、またもや目の状態を確認し、明るくして説明を受けます。ここで解らないことなど、説明を求めることができます。
私は面倒くさかったのと、あわてんぼうで質問が思い浮かばなかったので「特にありません」といってしまいました ( ゚д゚)後から少しだけ後悔・・・。
あっさり診察を終えるとまた待合室Bで10分ほど待ち、すぐ横にある机に呼ばれ、ここで番号札を返しました。
どの手術を受けるか決め、金額の説明や、当日の持ち物、支払方法、保険会社に提出する診断書の説明、手術後にどんな現象が起きるか、などを聞き、手術3日前からさす目薬を貰ったり、注意書きを貰ったりします。
これでやっと帰れます。検査や説明自体は短時間なのですが、いかんせん待ち時間が長かった。日曜日だったからかもしれない。
余談だが知人は待合室が広かったので椅子に寝ころがったものの、周りからものすごく見られたのでエクセルシオールで待つことにしたらしいです(笑)
「外国じゃ寝っころがるくらい普通なのに…」とブツブツ言っていました。
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2010年02月02日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 体験談
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